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大人のミニ丈は秋こそ取り入れやすい
ミニ丈は好きだけれど、大人になると「どう着こなせばいい?」と迷うことも。
秋はロングブーツやタイツ、ニットなどを合わせやすく、肌の見せ方や全体の印象を調整しやすい季節です。
今回は、秋らしさと大人っぽさを意識した4つのミニ丈コーデをご紹介します。
スカートだけでなく、ショートパンツやジャンパースカートも取り入れて、“なんか可愛い”人に見える着こなしを集めました。
“なんか可愛い”人になれる秋のミニ丈コーデ4選
ミニ丈は、合わせるアイテムや色、小物の選び方によって、かわいいだけではなく大人っぽさのある着こなしも楽しめます。
今回は、台形ミニスカートやレザーミニ、ショートパンツ、ジャンパースカートを使った4つの秋コーデをご紹介します。
ミニ丈ならではのかわいさを活かした、大人の秋コーデを楽しんでみてください。
ペールブルーのリブニット×ブラウン台形ミニスカート

ブラウンの台形ミニスカートは、落ち着いたカラーで秋らしく着こなしやすいアイテム。ペールブルーのニットを合わせることで、やわらかなブルーとブラウンの組み合わせを楽しめます。
ニットはシンプルなものはもちろん、襟元にビジューが付いたデザインなど、少し華やかなものを選ぶのもおすすめ。顔まわりにアクセントが加わり、コーデのかわいさを引き立ててくれます。
ロングブーツなら脚の露出を抑えられるので、短めのスカートにも挑戦しやすくなります。スカートと同じブラウンでそろえると、やわらかな秋らしい雰囲気に。
バッグはブルーやブラウンを使った柄物を選ぶと、コーデの色を拾いながら、秋らしいアクセントを加えられます。
パウダーピンクのフェザーニット×黒フェイクレザーミニスカート

黒のレザーミニスカートは、辛口な素材感がかわいいミニ丈を引き締めてくれるアイテム。ピンクのフェザーやシャギーニットを合わせれば、レザーのかっこよさを残しながら、やわらかな雰囲気に仕上がります。
ふんわりとしたニットと艶のあるレザーは、質感の違いもポイント。それぞれの素材感が引き立ち、秋冬らしい着こなしになります。
足元はぜひ黒のレースアップブーツで、レザーミニの辛口な雰囲気に合わせて。ボリュームのあるブーツを選ぶと、ミニ丈とのメリハリも生まれます。
太めの黒カチューシャを合わせれば、顔まわりにもコーデとリンクする黒を取り入れられます。ロングヘアをおろしたままでも取り入れやすく、かわいいアクセントに。
バッグにはシルバーを選んで、ピンク×黒のコーデにクールな小物をプラス。小ぶりなデザインなら主張しすぎず、コーデにも自然になじみます。
アイボリーのフリルニット×グレーショートパンツ

グレーのショートパンツなら、ミニ丈でもカジュアルになりすぎず、きれいめな印象に。アイボリーのフリルニットを合わせると、ショートパンツのシンプルなデザインにかわいさを加えられます。
赤などのカラーラインが入ったフリルも、秋コーデのアクセントにぴったり。アイボリー×グレーの落ち着いた配色に、さりげなく色を添えられます。
足元は黒のロングソックスで肌の見える面積を調整し、ダークブラウンのローファーをプラス。ショート丈のかわいさを残しながら、少しトラッドな雰囲気も楽しめます。
バッグにはボルドーを選び、ニットに使われた赤とさりげなくリンクさせるのもおすすめです。
アイボリーのフリルブラウス×黒ジャンパースカート

黒のミニ丈ジャンパースカートには、アイボリーのフリルブラウスを重ねてクラシカルな着こなしに。黒×アイボリーの配色なら、ミニ丈やフリルのかわいさを活かしながら、大人っぽい雰囲気も楽しめます。
フリルは顔まわりを華やかに見せてくれるので、アクセサリーや小物は控えめでも十分。黒×アイボリーのクラシカルな配色なら、甘いディテールも上品な印象に。
脚には透け感のある黒タイツを合わせて、素肌をほんのり透かすのがポイント。素足とはまた違った、秋らしいミニ丈コーデに仕上がります。
足元は丸みのあるメリージェーンを選び、小さめの黒バッグを添えて。クラシカルな小物で、ミニ丈のかわいさを引き立てます。
ミニ丈のかわいさを秋コーデに取り入れて
ミニ丈は、合わせるアイテムによってさまざまな雰囲気を楽しめるのが魅力です。
やわらかなニットを合わせたり、レザーで少し辛さを加えたり、ローファーやタイツで秋らしさを取り入れたり。ミニ丈のかわいさを活かしながら、自分の好きなテイストで着こなせます。
この秋はスカートやショートパンツ、ジャンパースカートなど、お気に入りのミニ丈を取り入れて、ぜひ“なんか可愛い”人になれるコーデを楽しんでみてください。

